春日部市で太陽光発電をお考えの方に

By admin in 補助金制度

東日本大震災による福島の原子力発電所の事故以降脱原発が官民両方から盛んに叫ばれています。
国として脱原発を達成するまでには時間がかかりますが、
同時に原子力発電をやめることで各電力会社が電力の値上げを提案し、
さまざまな議論を呼んでいます。
市民レベルでできることとして、
現在多くの方が太陽光発電や風力発電といった自然エネルギーによる発電に注目し、
車も電気自動車やハイブリッドカーに替えているご家庭もたくさんおられます。
特に太陽光発電は現在行政からの支援があり、
補助金を受けて設置することができます。
埼玉県の春日部市でも同様の制度を受けることができます。
住宅用太陽光発電設備設置補助金制度があり、
具体的には市内に居住されている方を対象に、
住宅に太陽光発電設備を設置する際に、1キロワット当たり25,000円の補助金が出ます。
上限は戸建住宅の場合3.5キロワット、マンションの場合10キロワットまでです。
これは春日部市としての補助金です。
その他に国からの補助金も受け取ることができます。
国からの補助金は1キロワットあたり35,000円です。
また上限は9.99キロワットまでです。
この補助金の意味はどう言う意味かというと、例えば太陽電池モジュールの最大出力が2キロワットの装置を取り付けた場合、
春日部市から25000×2=50000円
国から35000×2=70000円
の合計120000円が補助されるということです。
その他に、太陽光発電では余剰電力買取制度という制度があります。
これはご家庭で太陽光発電した電力をご家庭で使用し、
余った電力を電力会社が1キロワットあたり42円という固定の値段で最大20年間買い取ってくれるという制度です。
ただし、42円という金額は今の金額で、今後変動する金額です。
これらの補助金を上手く利用して、太陽光発電を導入すると一般的には約十数年程度で元手が回収でき、
その後は電力が売れるので電気代が0円でかつ利益だけが生まれることになります。